カムジャタン 
昨日は、ネットカフェを出た後、フラフラしてたら夕飯の誘いのメールが着ました。電車に乗って、二回乗り換えて、はるばる東京まで行きました。そして連れていかれたのはリトルコリアで有名な新宿の大久保です。

韓国料理のお店に入ってカムジャタンを食べました。
カムジャとは韓国語でジャガイモのことをいいます。ジャガイモと豚の背骨肉をメインにした真赤っかのお鍋です。

そのお店の人は全員韓国の人で、日本語がタドタドしかったのですけど、連れの人も韓国語がタドタドしかったので、タドタドした雰囲気の中、なんとかコミュニケーションが取れました。でもカムジャタンはタドタドしてなくて、辛さとコクが効いたしっかりした味で美味しかったです。特に骨の部分は、いつまでもじゃぶっていたいくらい美味しかったです。

そして〆にはご飯を入れていただくのですけど、そのお店にはラーメンという選択肢もあってt、繰ちゃん達はラーメンをチョイスしました。韓国ではこういう場合、袋麺の乾麺が一般的だそうで(ということは、ほぼ辛ラーメンでしょうか)、あらかじめ厨房で茹でた麺を入れてくれました。後は繰ちゃんの好みで長めに煮込みました。

そして、これが馬鹿馬!(バカうま)

じぇったい、また食べたいです。

そして、お腹壊してたので、あまり飲めなかったのが残念だったのですが、一緒にいただいたお酒は、やっぱりマッコリです。

もちろん壺で。


マッコリ飲むならやっぱこれ

マッコリ壺セット
カムジャタン












COMMENT TO THIS ENTRY
   非公開コメント  
スポンサーサイトカムジャタンのトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
CopyRight 2006 緑と食の日記 All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / 無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー1GB!FC2ブログ(blog)